テーマは環境・観光・道路の調和?

 きょうこの活動日記・・1  「講座」の出前をとる

  
●11/18 「わたしのまちの川調査」報告集会に参加
 ・13:40〜 渋谷区民会館で川辺の環境調査活動東京チーム主催の「わたしのまちの川調査」報告集会が開催されました。95名もの参加者があり、調布の活動も発表されていました。わたしも「一言アピール」をしました(写真)。

●11/25 「講座」の出前をとりました
 ・調布ヶ丘地域福祉センターで開催された「まちをデザインする会」主催の「シンボルロードと観光と自然環境」調3・4・30線 に参加しました。
 この道は、調布駅〜深大寺までの道路で、武蔵野市場の北側から深大寺までの都市計画道路の見直しが予定されています。そこで、調布市に「出前講座」を要請し、環境保全課・産業振興課・まちづくり推進課の各担当者の説明を聞き、市民と行政が多様な意見を出し合おうと開かれました。 
 この路線は、先がT字路で観光地でもある深大寺周辺には駐車上のスペース確保がむずかしく、車優先の道路はこの場所にはふさわしくないということで、見直し路線に指定されたということです。近隣の住民のかたのアンケート調査でも、単に道路を広げるやり方は反対の声が殆どだったそうです。 
 策定されたばかりの「市環境基本計画」にも深大寺の緑の保全が重点施策としてもりこまれている、との説明がありました。観光や環境・市民と連携して調布市民が誇れる自然を残していけるみちづくりを進めて行ってほしいと思います。