教育基本法改正反対のヒューマンチェーン

きょうこの活動日記3  チラシまきに参加しました  

教育基本法案改正をなぜそんなに急ぐのでしょうか。
 いま、日本がどの方向に行こうとしているのか、しっかり見ていかなければと思います

『タウンミーティングの責任者だった安倍首相がみずから責任があるとして「減給処分」をしたが、そういう人が、教育基本法改正案を出す資格があるのでしょうか』
 多くの方からこんな疑問の声が生活者ネットワークにも寄せられています。減給したからといって許される問題ではありません。

12/9
 教育基本法改正に反対する人たちが調布駅南口に集まり、道行く人にチラシを配りました。
 それに先立つ6日に、反対する人たちが国会の周りをキャンドルを持ち取り囲む3回目のヒューマンチェーンがあり、そこで会った調布の有志の方たちが調布でも何かやろうよと声をかけて実現しました。
 冷たい雨が降る中、ギターの伴奏できれいなハーモニーの歌が流れ、駅前を行く人たちの注意を引きました。集まったのは現職やOBの教師の方たち、調布の教育を考える市民会議の方たち、調布九条の会の方たち等で、改正が決して子供や日本の未来にとって良い結果にはならないことを、マイクを通して訴えていました。

 
 若い人たちや年配の方たちも、けっこうチラシを受け取ってくれ、用意したチラシは1時間ほどですべてなくなり、これをきっかけに1人でも多くの人たちが関心を持ってくれたらと思いました。
 政府の改正案が決まってしまうと、子どもたちは学力と、愛国心のある態度、行動で評価され、ますます学校が一人一人の個性を認めない場になる危機感を感じます。
 それは、今問題になっている子供たちのストレスからくる「いじめ」の解決になるどころか、さらに増加させてしまうのではないでしょうか。