2007年に希望を持って!

恭子の日記 5 北海道から

あけましておめでとうございます。
久しぶりに、お正月を父母と過ごすために北海道に帰省しています。今年は、まだ雪があまりありませんが、透き通るように冷たい風を懐かしく感じています。

昨年の出来事で一番ショックだったのは、 やはり教育基本法の改正でした。政府が世論を誘導したとも言えるタウンミーティングでのやらせ問題も曖昧になったまま、充分な審議も尽くされず多数決で決まってしまいました。
 国を動かしている一握りのの人達がやりたいと思ったことは、間違っているかも知れないことでも、やれてしまうんだという危機感を持ちました。さらに、一番間違っていた「戦争」をもう二度としない国にしようとつくられた9条まで変えられようとしています。
 今こそ、そういう流れにストップ!をするためにも、まずは地域の中でつながりあって、市民としての力をつけ、誰かに任せるのではなく、自分たちのまちは自分たちで作っていく時です。

 ★昨年議会を傍聴して、私たちの暮らしの質に直接関係している環境、教育、福祉のことを決めるときに、本当に市民の声が反映されているのだろうかと思う場面がありました。
 もっと議会が市民に開かれた場になって、市民のいろいろな想いが届けられれば、調布市の市政もよりよいものになっていくと思います。そうした市民の方たちが声を上げていくきっかけを作るのも、生活者ネットワークの大きな役割だと思います。
 今年はそのために力を尽くしていこうと思っています。どうぞよろしくお願いします