5・8国領駅頭演説会 

恭子活動日記23 >調布駅南口でも 


◆5/8(水) 午後4時から 国領駅南口で、「こだわって地域!」の演説を行いました。  
 先輩議員八木さんの司会で、4月22日に行われた市議会議員選挙で、2627票を頂き3位で当選したことを報告。調布ネット初めてのローテーション(議員の交代制)など、市民自治の政治スタイルが理解されたことをご報告しました。また、選挙中訴えてきたネット政策については、地下水・学校教育・高齢者のくらしやすいまちづくりなどのテーマについてお話させていただきました。

ひきつづき、国領駅前から、電車で調布に移動。
 南口でも報告の演説を行いました。
報告を聞いてくださった方がたから拍手を頂き、一段と心が引き締まりました。

◆6月11日 私にとって始めての議会が開かれます。
はじめての議会質問(一般質問)をいたしますので、どうぞ議会の傍聴にお越しください。
 
『4月22日に行われた調布市議会選挙で、皆様のご支援をいただきまして、市議会議員に当選する事ができました。調布生活者ネットワークのこれまでの市民の側に立った活動を調布市民の皆様が認めてくださった結果と感謝しておりますと同時にその責任もひしひしと感じています。
 現在調布市においても、たくさんの方々が広がる所得の格差、税制の改革、医療制度の改革に伴った経済的な負担を感じ、子育てや老後など将来への不安をかかえています。そして政治や行政に対する不信も強まってきていると感じます。
 しかし、身近なところから生活の課題を解決していくためには議会の役割は大きなものです。

 働きやすいまち、子育てしやすいまち、障がいのある方も、高齢の方も安心して生活できるまち、そして、人と自然が共生できるまちに変えるためには、生活者である市民の声を議会に届け、反映させなければなりません。
 そのために私ドゥマンジュ恭子は、たくさんの方々の声を聞き、一緒に調査活動をし、市民と議会をつなぐパイプ役になります。そして、高齢者の方が地域で安心して活き活きと暮らしていくために、現在行われているふれあい給食、ミニディ、配食サービスなどの事業をもっと充実させ、歩いていける身近な地域に人とふれあえる居場所を作ります。

 子育てを支援し、子育てを家庭だけで抱え込まない仕組みを作ります。どんな子どもも学ぶ楽しさを実感できる学校に変えて行きます。障がいのある方も安心して外に出られるまちにします。
 また緑と地下水を保全し、安全でおいしい調布の水道水を確保します。調布の財政を圧迫しているごみの問題に取り組みます。 生活者ネットワーク・ドゥマンジュ恭子は常に生活者としての市民の視点で市政に取り組んでまいります。皆様のご支援ご指導を、どうぞよろしくお願いします。』