議会報告とあわせて7月29日参議院選挙の応援

恭子活動日記29 >4つの駅頭で街宣


◆いよいよ、明日から参議院選挙が始まりますが
 ドゥマンジュ初めての議会が6月22日に閉会しました。6月27日から4日間、調布、国領、つつじヶ丘、仙川の4つの駅の駅頭で、議会報告の街頭演説を行いました。初めての一般質問の内容と成果を報告させていただきました。
 
●まず、今年度から本格的に始まった特別支援教育のありかた、中でも特別支援学級の問題について報告しました。
 これは、特別な配慮を必要とする子どもたちが学ぶ学級の生徒が大幅に増えている実態に対して、解決策を求める質問です。この問題は、ドゥマンジュ恭子が授業参観に参加して見えた課題を質問にしたものです。子どもたちが大勢の人数のなかで落ち着かないでいる様子を見て特別支援学級は1校に5クラスもあってはいけないと実感したからこその質問です。
 次に、2010年に開設予定の(仮称)子ども発達センターについてのやり取りも報告しました。通勤途中に歩きながら声を掛けてくださる方や、午後の駅前でベンチに腰掛けてじっくり聞いてくださる方などあり、元気になれました。
 
また、議会報告とあわせて、7月29日が投票日となった参議院選挙で、生活者ネットワークは、民主党から立候補を予定している大河原まさこさんを推薦、応援していることを伝えました。
大河原まさこさんは、生活者ネットワークの東京都議会議員として3期10年にわたって、市民の視点で都政に働きかけてきました。
 環境政策などで実績をつくってきた大河原さんの基本姿勢は「子どもたちに手渡す未来を健康で豊かなものにするために社会を作り直す」こと。生活者としての視点から、化学物質の子ども基準を東京都に制定させました。
 また、地下水の保全や無駄な公共事業であるヤンバダムの反対運動でも中心的な活動を行ってきた人です。

 大河原まさこさんを国政に送って、強行採決を繰り返す安倍政権に打撃を与えて、参議院での与野党逆転を実現したいと思います。