緊急出前講座「医療制度はどう変わったか?」にご参加ください

  日時  5月12日(月) 10:00〜12:00   
  場所  調布市文化会館たづくり11階1102学習室
  講師  調布市福祉健康部 保険年金課

 4月から始まった「後期高齢者医療制度」について、「少ない年金から介護保険料も医療保険料も取られたんじゃ暮せない」「年寄りは死ねという制度だ」と批判が相次いでいます。 
 高齢者の人権を無視するような名称が象徴するように、国民の知らないところで議論され、最後は強行採決で国会を通過した法案です。
◆調布市議会では・・・ 3月に行われた調布市議会には市民から、国民健康保険税の徴収方法の変更や後期高齢者医療制度について、慎重な対応と丁寧な説明会を求める陳情が提出されました。
 生活者ネットワークは、大きく制度が変わる中で当然の要求と考え、この陳情の採択を求めましたが、市議会の多数会派の反対で不採択となってしまいました。
 そこで、生活者ネットワークとして、丁寧な説明を求めるため、調布市保険年金課に緊急に出前講座を申し込みました。調布市の担当部署としても、丁寧な説明を拒む必要も意図もないということです。

 福田首相は、「どんな問題が起きているのか、これから調査したい」と国会答弁しています。
 本来は制度が始まる前にすべきことですが、政府としては各自治体に問い合わせをするしか情報を集めるすべがありません。自治体を通して、市民の意見を国に届ける機会ともなります。
 お誘い合わせの上、是非ご参加ください。