親も子も夢中になった虫取り

東京の生き物調査in調布-実行委員会

朝9:00  調査スタッフとして深大寺の自然広場に集合。
 
参加申込が土曜日にどっと増えて、親子の参加が17組、40人。

 オニヤンマ・シオカラトンボが、網が届かない高さをスイスイ飛んでいます。
 受付開始前に来た親子が、早くもカブトムシを捕まえていました。

10時、大人も入れるとすごい調査隊!  実行委員長のあいさつの後、記録の仕方などをご説明しました。

 昆虫など生き物を見つけるコツは、まず、じっと動かず静かに周りを見ること。プロの調査員でもある講師の言うとおり林縁部に様々な生き物が見えてきました。 子どもたちが見つけた蝶のなかに、地球温暖化の影響で以前は九州地方でしかみられなかったナガサキアゲハがいて、考えさせられました。

 親子で真剣に、でも笑顔で虫捕りを楽しむ親子の姿に、こちらまで幸せな気分になりました。

 怪我もなく無事終了しほっとしました。後日、今回の調査のまとめを行う予定です。

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