11月30日から議会が始まっています。

一般質問は「3.11後の地域づくりに、今こそ社会教育を活かせ」

※12月6日(火)9時40分頃からの予定です  
                  
 今年3月11日に発生した東日本大震災と、その後の津波、福島第1原子力発電所の事故による甚大な被害は、これまで人類が経験したことが無いものであり、地域共同体のありかたやエネルギーシフトをはじめ様々な課題を私たちに突きつけています。
 地震発生直後、過去の津波の経験が伝承されていた地域では「津波てんでんこ」と速やかに個々に高台に逃れ助かったことや、その後の大変な労苦を強いられた避難生活も、地域の方たちが助け合って乗り越えている様子が報道されていました。こうした事実から、私たちは地域のつながりの大切さを再確認しました。
 3.11をターニングポイントとして、自分の生き方、社会のあり方、また本当の豊かさとは何かを問い直していかなければなりません。だからこそ、人と人を結び、地域を切り開いていく社会教育の力が、新たな方向性を示していくうえで重要あり、今こそ社会教育の果す役割りは大きいと考えます。
 また、調布市には市民が作り上げた「社会教育計画」があります。計画期間は平成24年度までですが、次期にもしっかりとつなげていくことを求めます。
 
 そこで以下の3点について質問します

「3.11後の地域づくりに、今こそ社会教育を活かせ」
(1)地域の社会教育の場である公民館の充実を                           ①公民館3館、社会教育課の連携について
  ②ユニバーサルデザインについて
  ③避難所としての検討を
  ④職員体制と研修
  ⑤市民の企画講座を

(2)3.11後、地域コミュニティのあり方がより重要になってきているが、社会教育の活用で地域の活性化を図れ

(3)平成25年度からの社会教育計画は地域でのつながりを生み出し、活性化を促進するものに

 ★どうぞ傍聴にいらして下さい。

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