多摩川クリーン作戦

 多摩川の桜も、まだなんとか残っている4月13日、多摩川のごみを拾ってきれいにしようという
クリーン作戦に参加してきました。

この「多摩川クリーン作戦」は、年2回、春は4月の第2日曜 、秋は11月の第2日曜に開催され、なんと昭和54年からずっと続けられています。

お天気もよく、土手から川岸のワンドに降りると、自然に「は〜るの小川はさらさら行くよ〜♪」と鼻歌が出てしまいます。さっそく探すと、あちこちにあるある。
ごみは、プラスチックが多い!!大量の雨が降ったときに流されてきて、木の枝や草にひっかかったポリ袋や、発泡スチロール、そのまま置いてったのねとおぼしきペットボトルetc・・・。プラスチックは便利だけど、自然には帰らないという現実が突きつけられます。

 私の小さい時の記憶では、買い物にいくと、魚や野菜は新聞紙で包んで渡されてたし、納豆は経木に入ってて、牛乳は牧場に一升瓶を持って買いに行ってました。なんともエコな生活でした。今それに戻すのは現実的ではないでしょうけど、まずは、できる範囲で脱プラスチックを心がけていかなくちゃなりませんね。

しかし、半分埋まっているプラスチックケースを見つけた時には、「よーし、今度はもっと大物を !!」と、何だか宝物探しの気分になってきました。

土手の集積所には皆さんが拾ったごみが大量に並べられました。いい空気を吸って、多摩川もきれいになって、気持ちのいい朝の一時間でした。

ちょうふ環境市民会議のみなさんと